いざ、講座で学習しようと考えたとき、必ず確認するのが受講時間ではないでしょうか。
短いほうが便利ではありますが、そうなるとその時間内にきちんと学習内容が身に付くかが気になります。
各スクールのiPhoneアプリ開発に関する講座の授業時間を比較してみました。
Javaプログラミング総合講座
Java エンジニア80時間(150分×32回)
Java エンジニア総合95時間(150分×38回)
Java エンジニア総合+サーバ構築110時間(150分×44回)
C言語、iPhoneアプリ開発総合講座
iPhoneアプリクリエイター50時間(150分×20回)
iPhoneアプリデザイナー85時間(150分×34回)
Linuxサーバ(WEBサーバ)
Linuxサーバ構築(WEBサーバ構築)15時間(150分×6回)
iPhone開発のためプログラミング基礎講座16時間
iPhone開発のための Objective-C 詳細講座32時間
Xcode iPhone開発講座速習コース16時間
Xcode iPhone開発講座詳細コース32時間
iPhone/iPadアプリ開発講座8単位(1単位=90分)12時間
iPhone/iPadアプリ開発実践講座8単位(1単位=90分)12時間
iPhone/iPadアプリ開発実践パック16単位(1単位=90分)24時間
2ヶ月マスターコース(東京)12時間30分(2時間30分×5回)
iPhoneアプリ特別講座8時間
iPhoneアプリ開発総合コース240時間
iPhoneアプリ開発基礎コース80時間
C言語入門基礎講座160時間
Objective-C入門講座16時間
iPhoneアプリ開発基礎講座64時間
ランキングで重視したのは、単なる受講時間の長さや短さではありません。
授業内容とのバランスです。
安くて受講時間が長かったとしても、短期間で単位を消費しなければならなかったり、スケジュールにあわせて自由にスケジュールが決められない場合もあります。
時間的に適度な余裕があり、かつ、なるべく短い期間で、合理的に、そして受講生がスケジュール調整をしやすいような講座を1~5位の順番で並べてみました。