スマートフォンの普及に伴い、それを先導するiPhoneのアプリケーションの需要も高まる一方です。
iPhoneアプリの開発は、単にそれを開発するだけではなく、販売につなげるという目的があります。
そんなiPhoneアプリを販売できるのが、App Storeです。
App Storeは、iPhoneを初め、iPod touchやiPadなどのアプリケーションのダウンロードができるところです。
それでは、App Storeでのアプリ公開から販売方法に至るまで、あらましをご紹介します。
まず、iApp StoreでiPhoneアプリ公開するには、iPhone Developer Programへの登録が必要だということを覚えておかなくてはなりません。
これには年会費10,800円(一般)を支払って、申し込みを済ませます。
次に、アプリ公開や管理を行うiTunes Connectに銀行口座や個人情報を登録します。
iPhoneアプリの販売で得た売り上げは、ここに振り込まれることになってるので、入力ミスがないか良く確認してください。
登録が済んだら、iPhone Development Certificateで開発用の証明書を得ます。
この開発用の証明書をMACパソコンにインストール、デバイス情報を入力してから、iPhone Developer ProgramでAppIDを作成する運びとなります。
また、同じように、今度は配布用の証明書を請求後、やはりMACにインストールしなければなりません。
これは、開発用の証明書の取得と途中まではほぼ同じになっています。
全ての手続きが完了したら、これでやっとiPhoneアプリをApp Storeで販売できるようになります。
――いかがでしょうか。
けっこ煩雑な手続きだと感じられませんでしたか?
あらましだけでも、そんな印象なのですから、やはりこの手続きはセミナーや講座などで一度実際に試してみたほうが理解しやすいと思います。
こちらのサイトでもさらなる詳細を下層ページに掲載しておいたので、ぜひ確かめてみてください、