プログラム未経験者の人が、初めて制作したアプリがいきなり大ヒット!ということが現実として起こっているのがiPhoneアプリ開発の世界です。
初心者でもできるのだろうかと、僕自身とても疑問に思っていたのですが、
結論から言ってしまえば、初心者でもiPhoneアプリ開発は可能です。
無論、プログラミングを学ぶ必要はありますが、iPhoneアプリのプログラムは、ほど複雑ではありません。
とは言え、本などを読んだだけで、全くの独学で初めてしまうと、途中でつまずいて開発を諦めてしまうことも、よくあります。
そこで、まず手始めに、iPhoneアプリ開発やプログラミングの学べるセミナーや講座を受講してみること僕は強くおすすめします。
こういったセミナーや講座では、実際にiPhoneアプリを制作しながら、同時にプログラミングを学ぶこともできるので、一石二鳥です。
iPhoneアプリ開発のセミナーや講座では、主にプログラム言語を学習することになります。
プログラム言語とは、コンピューターに動作を指示する言語を意味しています。
もう一つ、初心者の人が不安に感じるケースが多いのが、プログラム言語やApp Storeでのアプリ登録時に頻繁に使うことになる英語です。
僕自身、英語はどちらかと言えば苦手なほうですが、翻訳ソフトを活用しているので、個人的には中高レベルの知識で大丈夫という認識を持っています。
このように、英語はそもそも学習の下地がありますが、やはりネックになるのがプログラム言語です。
初心者の僕も、最初はiPhoneアプリを本を参考に制作しようとしていたんですが、これがよく分からず、1本も完成させられませんでした。
そこで、これではダメだと思い、とある講座を受講してみたのですが……。
これが、本当にポロポロと目から鱗が落ちる思いでした。
初心者で独学だと全く理解不能に思えたポイントも、講師の先生の適切な解説でスルリと飲み込むことができました。